パワーストーン 天然石 使い方 浄化

 

パワーストーンの使い方

 

 

 

 

自分に合ったパワーストーンを選び手にすることができたら、しっかりと効果を引き出す為に、『浄化』『プログラミング』が必要になります。

 

 

 

 

浄化

パワーストーンを手に入れたら、まずは「浄化」します。

 

せっかくその石本来の力を宿しているパワーストーンですが、手元に巡ってくるまでにさまざまな場所や他の人の手に触れています。そのため、元のクリーンな状態ではなくなっていると考えられます。

 

なので、本来持ちうるパワーがしっかりと最大限に出るように浄化して綺麗にしてあげる必要があります。
浄化の方法は特性や、持ち主の心理状況によっても方法が様々あり、使い分けることができます。

 

パワーストーンを浄化してあげたら、次は自分の叶えたい事などを込めます。
この時、願い事が叶った自分の姿などをしっかりと具体的に想像するのがベストです。

 

 

 

 

 

 

余談ですが、パワーストーンの使い方には様々あります。
アクセサリーなどに加工したものを身に着けたり、お守り袋のように小さな袋に入れたり、置石として玄関やデスクの上など、ご自身の好きな場所に置くなどです。
水に強いパワーストーンであれば、お風呂に入る際に一緒に入れて、そのパワーを全身に分けてもらうことも良いでしょう。

 

 

 

 

 

休息

 

次に必要なのが、パワーストーンの「休息」です。
これは、パワーストーンを置く場所を決めてあげるということです。
パワーストーンをアクセサリーとして身に着ける場合は、アクセサリーケースにしまうなどあるでしょうが、置いて眺める使い方をする場合、いつも眺める場所に置いたままでは良くありません。
人間でも、職場と自宅が違うように、パワーストーンにもしっかりと休む場所が必要なのです。

 

 

 

 

 

 

折角パワーストーンを手に入れたのですから、この『浄化』と『プログラミング』をしっかり行い、石本来の力を発揮出来るようにしてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

パワーストーンの浄化方法

 

パワーストーンの浄化方法はさまざまあります。
一番簡単でオススメなのは水晶による方法です。

 

 

 

水晶

水晶自体が強い浄化力があるので、水晶の上に載せたりそばに置いておくだけで浄化効果はあります。
浄化用として1つ持っておくと便利です。目安は一晩から3日くらいになります。

 

水道の蛇口を細く開け、ちょろちょろ流れる少量の水にパワーストーンをさらします。
浄化したパワーストーンは柔らかい布で優しく押さえるようにして水分を拭くと良いです。
目安は1時間程度です。
※アクセサリー加工されているものや、水に弱い石(アンバーやターコイズ、ラピスラズリ)には向きません。

 

日光浴

午前中の太陽の光に当たるようにします。
目安は10分から3時間までです。(夏など光が強いときは10分〜30分程度
※光に弱い石(アクアマリンなど)は向きません。また、色あせや劣化の原因になりますので長時間は避けるよう注意してください。

 

月光浴

新月以外の月の光に当てるようにします。
特に満月の光は強力なパワーを秘めているのでオススメです。
また、この方法はムーンストーンなど宇宙的な意味合いのもつ石に特にオススメです。

 

自然塩を容器に敷き、ベッドを作るようにして石を乗せます。
浄化後は柔らかい布などで優しく拭いてあげましょう。目安は数時間です。
使用後のお塩は再利用せずに処分してください。
※この方法に不向きなのは金具付のアクセサリーにしている石全般、オパールなど多数の石がありますので注意してください。

 

疲れが強い石の力の回復、また、邪気が宿ってしまった時には土の中に埋める方法がオススメです。
日当たりの良い土の中に1週間〜1ヶ月程度がベストです。
土の浄化の後には水洗いの必要性が出てきますので、水に弱い石の場合は紙や布にくるんだ状態でも大丈夫です。

 

 

 

 

 

お手持ちのパワーストーンがあれば、是非お試しください♪

 

 

 

 

 

 

 

パワーストーンが壊れたら...

 

 

今まで願いをこめて大切にしていたパワーストーンが壊れてしまったら、驚くのと同時に寂しくなりますよね...。
パワーストーンをブレスレットなどにして使用していて紐が切れてしまった!などという場合は、それだけで縁起が悪いなんて考えなくて大丈夫です!
それは単純に利用していたゴムなどが劣化したり、ただ傷んで切れてしまっただけですので、きちんとつなぎ直せば問題はありません。
通常の手芸品店で購入できるシリコンゴム等で付け直しても構いませんし、パワーストーンを購入したショップでもメンテナンスしてくれる事が多くあります。
しかし、インターネットの通信販売で購入した場合、壊れてしまったものを修理・メンテナンスするのは難しいです。

 

 

ですが、実はパワーストーンは、生き物のように日々変化をしています。
とは言っても、毎日大きく成長していくというわけではありません。
ヒビが入ったり、時には割れてしまったり...また突然色が変わってしまうという場合もあります。
そういった時は、パワーストーンが持ち主の変わりに邪悪なパワーを感じ、身代わりとなってヒビ割れたり砕けたり、色があせたりくすんだりして持ち主に危険を知らせる、または完全に役目を終えたという印になります。

 

 

割れてしまったパワーストーンは、綺麗な海や山などに埋めて自然に戻してあげることが望ましいですが、適した場所に行くのが難しかったり、アクセサリーとして金具などを付けて使用していた場合は、半紙にあら塩と一緒に包んで不燃ごみで処分するようにしてください。
自然に還す場合でも不燃ごみとして処分する場合であっても、パワーストーンへの感謝の言葉や気持ちを述べることを忘れないようにしてください。

 

 

 

 

 

パワーストーンは願いを叶えるための道具ではありません。石も生き物なのだという思いを忘れないでください。
そうすれば、きっとまた新しいご自身に合ったパワーストーンにめぐり合えるでしょう。